
UJOH / ウジョー
Designer 西崎 暢/Mitsuru Nishizaki
長きにわたりコレクションブランドでパターンを手がけていた西崎暢がデザインするUJOH(ウジョー)。
秀逸なカッティングをブランドのシグネチャーとし、パタンナーとしての経験値と視線から生まれる自由な創作を軸に、マニッシュで洗練されたムードを纏った独創的なコレクションを展開する。
UJOH 25SSのシーズンスタート。
第一弾ではUJOHの得意とするテーラードジャケット+トラウザーズのセットアップ、アウター並みの存在感を演出してくれる新型シャツのご提案です。
■UJOH / ウジョー 25SS COLLECTION D-1■
上品なピークドラペルのテーラードジャケットの脇部分を大胆にくり抜いたUJOHらしい遊びの効いたデザインジャケット。
高密度織したウールギャバジンにペーパー加工し、ぱりっとハリを持たせたマテリアルを使用したシリーズです。
くり抜いた箇所からインナーを覗かせるレイヤードスタイルはまさに無限大。
お馴染みのSASAKI KANAKOコラボのアーティスティックな柄シャツや、ブランド定番のストライプシャツなど、手持ちのアイテムとのレイヤードを楽しんで欲しい一着です。
*LOOKで重ねているシャツ類は3月〜デリバリー予定です。


UJOH
M742-P56-100
FRONT POCKET WORK PNT
BLACK
JPY64900
上でご紹介した「 ROUND CUTTING JKT」と共地で製作された新型ウールギャバトラウザーズ。
本作ではワークパンツをベースに腰、腿周りにゆとりを持たせ、裾に向かって緩やかに絞ったテーパードシルエットを採用。
全面のフラップ&アウトポケットごとセンタークリースを入れた大胆な仕上がりが魅力です。
ワークパンツの無骨さと上品さを併せもったアイテムに。




UJOH
M742-J51-200
2BS BELT JKT
BLACK
JPY69300
続いては。毎回大人気の薄手&ちょいゆるなセットアップシリーズから。
程よいゆったり感、かっちりしすぎず、ラフな印象のひとえ仕立てのジャケットです。
マテリアルは上品な光沢感と、ナチュラルなシワ感を持たせたレーヨンナイロン。
薄手(とはいえ透けない)で、ひやっと着心地の良いタイプなので、Tシャツの上からサラッと羽織るのにもちょうど良いです。
内側についたベルトがアクセントに。
お好みの位置に留めることで(軽い生地ゆえの)フロントのひらつきを抑える、上品なギミックとしても機能します。
上の「 2BS BELT JKT」とセットアップになるテープベルト付きのトラウザーズ。
ゆったりとしたボリュームのややテーパード気味なシルエットで、
太すぎず、細すぎずのバランスが心地良いボトムです。
ワンタックながら、センタークリースなし。
また、ウエストはゴム入りのウェビングベルト仕様になっており、さりげなくアクティブなディテールを取り入れています。
かっちり感が程よく軽減されており、普段使いでも活躍間違いなしな一本です。


*長〜い春夏&梅雨、そして暑めな秋ぐらいまで活躍できる生地感です。
さらっとラフで、でも綺麗めな...というニーズにお応えできるセットアップかなと思っています。
お探しのかた是非店頭でお試しください。



UJOH
M742-B52-007
SLIT OPEN SLEEVE SHIRT
WHITE
JPY46200
ラストはこれまたUJOHらしい変形シャツ。
人気を博したFULL OPEN系統や、TAB BELT系統とも異なり、
ベーシックなレギュラーカラーのシャツをベースに袖を大胆にカットしたデザインが特徴です。
袖の上下で腕周りの寸法を変えることで、コントラストのあるシルエット&ランダムなアームの表情が生まれる仕掛けになっています。
スリットから腕を出すことで、涼しげな雰囲気も良いですね。
シグネチャーのWHITE×BLACK STRIPE、涼しげなMINT×WHITE STRIPEの2色展開です。
以上UJOHからの新作紹介でした。
気になるアイテムございましたら店頭/オンラインでチェックしてみてください。
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session
福岡市中央区大名1-2-9 1F
0924064550
13:00 - 19:00
最新情報はinstagramからご覧ください
@session_fukuoka
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